仕事に家事、育児と、ワーママの毎日はやることがいっぱい。
気がつけば、「私がやらなきゃ」と頑張りすぎてしまうお母さん。そう、そこのあなたのことです;(
もちろん、家族のために尽くすことは素敵なこと。
でも、少し振り返って考えてみましょ。自分が人に優しくできている時ってどんな時だった?
‥たぶん、自分の心に少し余裕があった時だったかなと。
仕事がうまく行ってる、美味しいものが食べられている、子供たちがなぜだか言うこと聞いてくれてて自分も上機嫌、つまり自分の心がわりと満たされている時。
自分の心が温かくないと、周りの人を思いやる余裕ってないんですよね。
だとしたら、自分の余裕を削ってまで全部背負い込む必要はないはず。
一人で抱え込まないのが当たり前の海外文化
海外のママたちは、「一人で抱え込まない」のが当たり前。
家族で協力し、周囲を上手に頼ることで、無理なく両立しています。
ちょっとした考え方の違いをヒントに、私たちももう少し気楽に日々を過ごすトレーニング、一緒にしてみましょう;)私もまだまだ自分をコントロールすべく心のトレーニング中です
ひとりで全部やるより、「シェアする」発想

日本では、「家事や育児はお母さんが中心」と考えられがち。
でも、よく考えてみると、家庭は家族みんなのもの。日常のことを分担するのは、ごく自然なことなのかなと。
たとえば、海外では子どもも幼いころから家事を手伝うのが一般的。
親がすべてやるのではなく、「家族の一員として役割を持つ」ことを大切にしています。
家事の分担が当たり前になると、子どもも「お母さんがやるのが普通」ではなく、「家族みんなでやること」と認識するようになります。
また、パートナーや夫婦の間でも
🙅♀️「家事をお願いする」「手伝ってもらう」ではなく、
🙆♀️「一緒に家を回す」 という意識に変えていく
すると、よりスムーズに分担できるように。
- 子どもにも、できることを少しずつ任せてみる
- パートナーとは「手伝ってもらう」ではなく「分担」する意識を持つ
- 必要なら、家事代行や宅配サービスを活用する
① 我が家は実はシングルという理由もあり(二女が2歳になる前からほぼワンオペではありましたが)物理的に私が全部やってあげることは不可能でした。
だから姉妹には以下のことは“一般的にできるようになる年齢“になる前から私の独断と偏見でどんどんやってもらっています。
ちょっと頑張ればできそうなこと
- 掃除機がけ
- トイレのお尻ふき(長女に頼んでました)
- 髪の毛を結ぶ
(小4の長女が小1二女の髪を結うor 二女自分で。多少グチャってるのは気にしない、本人の努力を讃える)
初めの何回か一緒に見守ってあげればその後は任せられそうなこと
- お風呂掃除
- 食器洗い
- 料理
二女の得意料理はスクランブルエッグたぶん誇張なく50回くらい作っています。包丁使いも硬いニンジンとか以外は私もいちいち見ていません。もう火を使うのも私が見守らなくても大丈夫。
5歳になった時に「お料理を始める」と一緒に目標を立てて以来、レシピを増やし続け、カレー・焼きそば・麻婆豆腐・唐揚げなどなど思いつくものはほぼ制覇した気がします、まもなく小2になります。
③家事代行や宅配サービス
プロフィールと最近のUpdateで少し触れていますが、筆者の趣味はひょんなことからコロナ禍に改めて始めた「英語」勉強。
理由はいくつかあるのですが、一番を選ぶなら娘たちの将来の選択肢を広げるため
私たち「日本人は英語が話せない」理由
小さな島国で生きている私たち日本人は、生活が島国内で完結する
→島国に英語や他の言語を持ち込んでくる人があまりいない
→困らないから必要性を感じない
でも今の子どもたちは小学生から英語の授業必須科目、私の住んでいる東京では外国からの方を見ない日はありません。
また少し外に目を向けてみればわかりますが、円の弱さ‥日本の世界での立ち位置に不安しかない。
将来娘たちが国際的な仕事をしたいとなった時に、なんの躊躇もなく選択肢に含められるように、環境は用意してあげたいなと思う訳です。
経験上外国語の一番早い習得方法は、その環境で生活すること。今すぐに移住できないのであれば、せめて私が家庭内で喋って時には映画をつけたり常時英語を流しておいたり。
以降の記事では【子育てx英語】も発信していくつもりです。ぜひお読みいただけるとありがたいです♪
日本語でアニメやお母さんといっしょを観ることに慣れてからでは、急に英語版に切り替えた時に「ママ、分からないからつまんない〜日本語に戻して!」となります。
たくさんのママ友からこんな悩みを聞いています。
言語習得期、日本語も英語もわかっていない頃から環境を整えておく、一つTip(コツ)です
「自分がやらなければ」という思い込みを少し手放して、
家族でシェアすることを意識してみると、気持ちもぐっと楽になると思うんです。

頼ることは「甘え」ではなく、「知恵」
「頼るのは申し訳ない」「迷惑をかけたくない」と思ってしまうこと、ありますよね。
というか、大半のお母さんたちは責任感故、そのように考えているだろうと。
でも、海外のママたちは「助け合うのが普通」という感覚を持っています。
たとえば、友人同士でお迎えを交代したり、ベビーシッターや地域のサポートを気軽に活用したり。
「一人で頑張る」のではなく、頼れる場所を増やしておくことが前提になっているんです。
日本では、「頼ること=手を抜くこと」と考えがちですが、実際には「賢くやること」でもあります。
仕事でも「自分だけで抱え込まず、チームで進める」ほうがうまくいくのと同じで、家庭でも「チーム」で動いたほうが、結果的にうまく回りますよね。
- 友人やママ仲間と「助け合いのネットワーク」を作る
- 自治体の子育て支援や、ファミリーサポートを活用する
- 仕事でも「自分だけで抱え込まない」意識を持つ
「このくらいならお願いしてもいいかな?」と考えるだけで、心の負担も少し軽くなると思うのです。
「完璧にやる」より、「回せる仕組み」を
家事や育児は、やろうと思えばどこまでも手をかけられるもの。
でも、その結果、自分の時間や余裕がなくなってしまっては本末転倒。
海外では、家事に対して「適度に手を抜く」ことを前向きに考える家庭が多いそうです。
たとえば、平日は徹底的に時短し、週末にだけ手間をかけるスタイル。
掃除も「毎日少しずつ」ではなく、「週に一度まとめて」など、ルールを決めている家庭が多いのだとか。
- 料理は、作り置きやミールキットを活用する
- 掃除は「毎日少しずつ」より「週に一度まとめて」
- 洗濯は「たたまない」「乾燥機を活用する」などシンプルに
すべてを完璧にこなすことが大事なのではなく、
家事も仕事も「続けられる仕組み」を作ることのほうが、長い目で見て大切であるようにおもいます。
「ワンオペ育児」から抜け出すために
夫の仕事が忙しくて、結局自分一人で家事や育児をこなしている…
そんな状況に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ただ、夫婦は本来「家族を一緒に支えるパートナー」。育児も家事も、「どちらかが負担するもの」ではなく、一緒に担うもののはずです。
- まずは「育児は二人のもの」と改めて話し合う
- 「お願いする」ではなく、「役割分担を決める」
- 夫も自然と動ける環境を作る
「夫が動かない」と悩んでいる場合、最初から完璧に分担を求めるのではなく、
「まずはこれだけお願い」と段階的に進めるのも一つの手です。
「私がやらなきゃ」を手放すと、もっと楽しくなる
ワーママは、どうしても「自分が頑張らなきゃ」と思いがち。でも、それを少しずつ手放すだけで、毎日がもっと楽になるんですよね。
- 「手を抜いても大丈夫」と自分に許可を出す
- できることから、まわりに頼る範囲を広げる
- 1日5分でも、自分の時間を意識して作る
頼ることは、「手を抜くこと」ではなく、「自分を大切にすること」。
そう思えたら、気持ちもぐっと軽くなるはずです。
まとめ:もっと頼って、もっと自由に
- 家事や育児は、一人で背負い込まず、家族でシェア
- 頼ることは甘えではなく、知恵と考える
- 家事は完璧よりも、無理なく続けられる仕組みを
- 夫婦で「一緒にやる」のが当たり前の環境を
- 「私がやらなきゃ」を手放すと、もっと心に余裕が生まれる
「どうしたら、自分にとって心地よい両立ができるか?」
そんな視点で考えてみると、毎日の選択が少しずつ変わっていきます。
人生は思った通りになりません。でも行動した通りにはなります
とにかく行動すること!私も最近自分をこの言葉で鼓舞しながら生活しています
Have a wonderful holiday;)
