子育て

【仕事x家庭】両立?「母親だから」ではなく「自分がどう生きたいか」

「母親だから」ではなく「自分がどういきたいか」。ワーママの両立をもっと自由に考えよう

日本では、「母親なんだから◯◯すべき」というプレッシャーが根強〜く残っている。
でも一歩外に出てみると、
例えば西洋では「母親である前に、一人の人間」という考え方が一般的。
子どもを大切にしながらも、母親自身の人生や時間を尊重する文化があるのです。

ワーママの両立を考えるとき、
うーん‥“両立”という言葉もあまりしっくり来ないんだけれども。
とにかく少し視点を変えてみるのはどうでしょう?
「やるべきこと」に縛られるのではなく、「どうすれば私も家族も心地よく過ごせるか」を軸に考えてみる。

そんな西洋的な発想を取り入れた、新しいワーママの生き方と言う視点でお話ししていこうかなと思います:)

 

母親が「犠牲」になる必要ない。まずは自分を大事にする

日本では、「子どものために犠牲を払うのが母親の愛情」という価値観が強いですよね。
でも、西洋ではこう考えます。

「母親が幸せで満たされていれば、子どもも安心する」

親が我慢ばかりしていると、子どもも無意識のうちにそれを感じ取ります。
逆に、親が自分の人生を楽しんでいれば、子どもも
「大人になるって楽しそう」と思えるんです。

「母親だから」を理由に、自分を後回しにしない
  • 「私の時間」を意識的に確保する(趣味の時間、ひとりの時間を持つ)
  • 「自分が楽しい」と思えることを優先する(仕事の選び方、家事のやり方)
  • 「ママだから無理」ではなく、「どうしたらできるか」を考える

「母親はこうあるべき」に縛られず、「私がどう生きたいか」を大事にしてみましょう♪

 

 

子どもは「育てる」ものじゃなくて「ひとりの人間」として向き合う

日本では、「子どもは親がしっかり育てなきゃ!」という意識が強めです。
でも、西洋では「子どもは最初からひとりの人格を持った存在」と考えます。

親がすべてをコントロールしなくても、子ども自身が自分の力で成長していくもの。
だから、「教える」「管理する」のではなく、「対話する」「サポートする」という姿勢が基本です。

子どもとの関わり方を変えてみる
  • 子どもの意見を尊重する(親が決めるのではなく、一緒に話し合う)
  • 「◯◯しなさい」ではなく、「どうしたい?」と聞く
  • 間違えることを怖がらせず、「挑戦」を応援する

例えば、宿題をしない子どもに「やりなさい!」と言うのではなく、
「どうやったら楽しくできるかな?」と一緒に考える。

こうすることで、子どもは「やらされる」のではなく、「自分で選ぶ」ことを学んでいきます。

 

 

家庭は「みんなのもの」。母親が一人で抱え込まない

「ワーママの両立が大変」と感じる一番の理由は、母親が家庭のことを抱えすぎているから。でも、家族は“TEAM”です。

母親ひとりが頑張るのではなく、家族全員が家庭の責任を分担するのが当たり前。

西洋的な家族の考え方を取り入れる
  • 夫婦で「家事・育児の担当」を決める(母親がやるのが前提ではない)
  • 子どもにも家の仕事を任せる(小さなことでも、家の一員として役割を持つ)
  • 「お願い」ではなく「当たり前」として分担する

例えば、海外では5歳くらいの子どもでも「食器を運ぶ」「洗濯物を畳む」などを当たり前にします。
それは、「家はみんなの場所だから、みんなで協力するもの」という意識があるから。

母親ひとりが頑張るのではなく、「チーム」として動くことが、両立をラクにするカギになります。

 

仕事は「我慢するもの」ではなく、「人生の一部」と考える

「仕事は生活のため」「とにかく辞めずに頑張る」
そんな考え方をしていると、仕事はどんどん苦しいものに‥;(

西洋では、「仕事=自己実現の場」という考え方が一般的。
「自分がどう働きたいか」を大事にして、無理な働き方はしないという価値観なのです。

仕事の選び方・働き方を見直す
  1. 「本当にこの仕事が好きか?」を考える(やりがいを感じるか?)
  2. 「働き方を変えられる方法」を探す(リモートワーク、副業、転職)
  3. 「とりあえず続ける」ではなく、「自分に合った働き方」を見つける

日本では、「辞めたらもったいない」という考えが強いですが、
海外では「自分に合わなければ、環境を変えるのは当然」という意識があります。

もし今の仕事が合わないと感じたら、「続けるか辞めるか」だけでなく、
「どうすればもっと自分に合った働き方ができるか?」と考えてみるのもいいかもなと思うんです。

完璧を目指さない。人生をもっと楽しむ

ワーママとして頑張っていると、つい「もっとちゃんとしなきゃ」と思ってしまいがち。
でも、向こうのママたちは「完璧じゃなくていい」「もっと楽しもう!」という考え方を持っています。

子どもが笑っていればOK。
ママが笑っていればOK。
それくらいの気持ちで、もっと肩の力を抜いても良い、それくらいの方がちょうどいい。

子供が一番嬉しい時っていつだと思いますか?
自分が小さかった頃のことを思い出してみてください
母が笑ってくれている時、無条件に幸せを感じていたと思うんです。
そう言うものです;)

今日からできる「ラクになる考え方」
  • 「やらなきゃ」ではなく「やりたい?」と考える
  • 「できないこと」より「できていること」に目を向ける
  • たまには家事も育児も放棄して、自分を甘やかす

「ワーママだから」ではなく、「私がどう生きたいか」を大切にする。

そんな視点で、一緒に自分らしい両立スタイルを見つけていきましょう

まとめ:もっと自由に、自分らしく生きよう!

  1.  母親だからといって、自分を犠牲にしなくていい
  2.  子どもを「管理する」のではなく、ひとりの人間として尊重する
  3.  家庭は「みんなのもの」。母親ひとりで抱えない
  4.  仕事は「我慢するもの」ではなく、「人生の一部」と考える
  5.  完璧を目指さず、もっと楽しむ!

 

ワーママの両立に正解はないと思っています。
「母親だから」ではなく、「私だから」どう生きたいのか?

もっと自由に、もっと自分を大切に。
そんな新しい生き方を、一緒に考えていきませんか?

I hope you’ll have a sweet dream:)