「何でもやりたくなる」は弱点じゃなかった。学び続けることが私の強みだった
きっかけは、娘のサッカー
最近、二女がサッカーを始めました。
ですが、私はこれまでサッカーにまったく縁がなく、どちらかといえば野球派。小学生の頃、父が東京ヤクルトスワローズのチケットを持って帰ってきて以来、定期的に神宮球場へ足を運んでいました。
そんな私にとって、サッカーはまさに未知の世界。ルールも何もわからず、ある日、職場の同僚に
「オフサイドって何?コーナーキックとどう違うの?」
と尋ねたところ、「そこから!?」と驚かれ、思わず笑われてしまいました。
その後、二女が図書館で借りてきたサッカーのルールブックを読んでみることに。初心者向けにわかりやすく書かれていて、一通り目を通したら、意外とすんなり理解できました。
そして、再び同僚と話したとき、
「よくここまで短期間で覚えたね!」
と驚かれました。
このとき、ふと気づいたのです。
私、学ぶことが好きなのかもしれない。
「何でも知りたくなる」は弱点ではなく、強みだった
私はずっと、自分のことを「注意散漫で、いろいろなことに興味を持ちすぎる」と思っていました。
でも、同僚に「本当にすごいよ」と言われて、考えが変わったのです。
もしかするとこれは、「好奇心が旺盛で、新しいことをすぐ吸収できる力」 なのではないか?
これまでは「飽きっぽい」「まとまりがない」と思っていたことも、見方を変えれば「学ぶことを楽しめる」という強み。 そう気づいたとき、少しだけ自分のことを誇らしく思えました。
このブログで伝えたいこと
私は、「学びたい!」と思ったことは、とことん吸収して、アウトプットする のが好きです。
このブログでは、そんな私の学びを記録しながら、同じように「学び続けたい」と思っている方へ向けて発信していきます。
具体的には、
- 子育ての中での気づきや学び
- 朝活英会話での発見
- 副業やキャリアについて考えていること
- 日々の学び(本・仕事・人との対話から得たこと)
を綴っていきます。
私と同じように、「新しいことを学ぶのが好き」「でも時間がない」 そんな忙しい日々を送るアラフォーの皆さんへ。
このブログが、少しでも前向きな気持ちやヒントをお届けできたら嬉しいです。
学び続けることは、自分を豊かにすること。
一緒に、新しい世界を楽しんでいきませんか?